1.外国人の参加者を募集「日本の夏まつりをたのしもう2026」
東伏見商栄会夏祭り大会に参加し、盆踊りや夜店、花火を楽しむ企画です。
普段の服装で、お一人でも、日本語ができなくても参加できます。
日時:7月25日(土) 18時30分集合-20時30分解散
集合:東伏見駅北口階段下(西武新宿線)
盆おどり会場:ダイドードリンコアイスアリーナ駐車場(東伏見駅北口から徒歩2分)
参加費:無料 定員:20人くらい
対象:西東京市に在住・在学・在勤の18歳以上の外国人
申込締切:7月17日(金)
通訳:英語・中国語・韓国語の対応可能
申込・問合せ:以下のURLのチラシをご覧ください。
https://nimic.jp/wp-content/uploads/2026/06/summerfes2026.pdf
★周囲の外国人にお伝えください。
2.NIMIC20周年記念事業企画運営ボランティア募集
小さな力を持ち寄って進めたいと思います。ぜひぜひご協力をお願いします。
(1)外国人・日本人面白エピソード募集(募集期間10/1~11/15)
(2)アスタセンターコートでの多文化活動紹介展示と、多文化ステージ(2027年1/22と1/23)
以下の仕事を各自の興味関心や都合によって分担します。
(1)の仕事:募集チラシのデザイン、応募フォーム作成、景品の選定と準備、エピソードの整理など
(2)の仕事:パネルの構成と会場レイアウト検討、広報チラシデザイン、パネル用ポスター作成、ステージプログラムの検討と出演者調整、会場設営と撤収、来場者対応など
第1回ミーティング日時:7月4日(土)10:00~12:00(ご都合の悪い方には別途連絡します)
場所:田無庁舎203会議室(田無駅南口徒歩3分)
申込み:以下のフォームから https://forms.gle/QdzWBevHLWfnpeqw9
3.Nともの会:「アニメ聖地めぐりツアー」を開催しました
「Nともの会」は5月30日、交流イベント「アニメ聖地めぐりツアー」を開催しました。当日はスタッフ含め8名が参加。大泉アニメゲートや東映アニメーションミュージアムを巡った後、石神井公園でランチ。ピクニックシートを敷き、好きなアニメの話などおしゃべりを満喫しました。その後は周辺のアニメゆかりのスポットを訪れ、歴史ある旧内田邸も見学。アニメを通じて参加者同士が交流を深め、和やかな一日を過ごしました。
4.多文化タイム「エジプト」終了
6月6日(土)イングビル第一会議室にて参加者15名スタッフと講師5名計20名。
エジプトからの留学生アリーさんがサポーターの手を借りることなく、日本語で説明内容を準備。多種多様な人種が暮らしていること、南部の人々がより伝統に従って暮らしていること、産業や食べ物、伝統的な踊りや楽器も紹介してくれました。アラビア語を縦に書く日本風の書道が人気なことや、アラビア語由来の言葉が日本の日常生活でいくつも使われていることには驚きました。
みんなでクッキーとアリーさんお勧めのエジプト産ハイビスカスティーを楽しみました。
5.2026年度会費納入のお願い(6月末まで)
NIMICの様々な活動は、皆さまの会費に支えられています。活動に参加できる方もできない方も、多文化共生の地域づくりのために、年会費という形で活動を支えてください。
2026年度会費の納入を、6月末までに以下のいずれかの方法でお願いします。
正会員の年会費は以下の通りです。
個人会員:2,000円、学生会員:1,000円、
家族会員(ご夫婦と18才以下のお子様が対象):3,000円
団体会員(日本語教室など):2,000円
1.銀行振り込み
口座名はどちらも「特定非営利活動法人 西東京市多文化共生センター」
1)みずほ銀行ひばりが丘支店 普通預金口座 2386979
2)三菱UFJ銀行田無支店 普通預金口座 0034665
2.クレジットカード
ホームページから手続きをお願いします。
https://www.nimic.jp/credit-card-payment
※既にお支払いいただいた方、ありがとうございました。
※非会員の方は入会手続き後の入金をお願いします。
入会申し込みはこちら https://nimic.jp/what_you_can/membership/
6.シンポジウム「地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割」
私たちが暮らす地域社会は、異なる文化的な背景を持つ人々に対していかに向き合い、どのように共生を進めていけるのでしょうか。同じ地域に生きる住民として接し、つながるために、何が求められているのでしょうか。笹川平和財団がzoomでシンポジウムを開催します。ぜひご参加(視聴)ください。
日時:7月13日(月)9:30-12:10
内容:出入国在留管理庁の取組
人口減少社会における今後の地域社会について
日本における外国人住民との共生の現況と課題ほか
詳しくはこちら: https://us.msgs.jp/c2/qsXHK?t1=uHT&t2=4vvZCoGzMEL&t3=OQRCT
7.エッセイ:崔さんのつれづれ日記(27)
人助けは自分へのreward
田無住民のわたしはシャトレーゼにアイスを買いに行くときとか、節約のためちょっと離れた業務スーパーやOKスーパーに行くときはよく「ふれあいのこみち」を歩く。
先日激しい夕立が収まったあと、田無小学校から100メートルぐらい離れた駐車場の横からふれあいのこみちに入ろうとしたとき、ちょっと困った顔をしているランドセルを背負った小学一年生ぐらいの男の子に出会った。どうしてだろうとみたら、その男の子は自分のまだ真新しいスニーカーとふれあいこみちへの入り口まえに敷いてある、雨水に半分以上埋もれた渡り石を見比べながら躊躇しているのだ。その渡り石の間隔は大人には全然問題ないが、男の子にとって間隔が開いているうえ滑りそうに見える。私はすぐさま助けてあげるオーラを出しながら”抱っこしてもいい?“と男の子に聞いたら、その子もわたしがしようとすることを理解してくれて”うん“と返事した。背負っていたバッグを整え、わたしは男の子を抱き上げて慎重に渡り石を踏みわたり男の子をふれあい小道の中央まで運んだ。降ろされた男の子はとびっきりの笑顔で”ありがとうございました“と言ってから歩き出した。わたしも思わず満面の笑みで手を振って男の子の後ろ姿を10秒以上見送った。あの子のお蔭でわたしもなにか偉業を成し遂げたみたいにルンルン気分になった。
(NIMIC会員 崔香芸)
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