1.多文化タイム「アリーさんに聞く エジプトのお話し」
シャーシ(紅茶)を飲みながら、エジプトのお話を聞ける貴重な機会です。ぜひご参加をお待ちしております。
日時:6月6日(土) 14:00〜15:00
場所:イングビル2階第1会議室(南町5-6-18)
参加費:100円(お茶代、当日現金でお支払いください)
定員:10名(先着順)
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/ZkvsECEVGqGBkYoQ7
申し込み後にキャンセルされる場合は、なるべく早くNIMIC事務局 info★nimic.jpまでご連絡ください。(★を@に変えてください)
※当日、写真を数枚撮ります。NIMICの広報にのみ使用します。
2.「NIMICシニア交流会」に参加しませんか!
日本に10年以上住んでいる外国出身のシニアや家族、友だちなど。
医療や福祉、相続など、国が違うと制度もちがってびっくりしていませんか。また、文化やことばの違うところに長く住んでいると、なんとなく「ちがう」と感じることはありませんか。知っていること、知らないことについて、自由に話しあう会です。どんなことを知れば、安心して暮らせるか、考えましょう。
NIMIC会員でなくても、ぜひ一度参加してください。周りにいる人たちもさそってください。
チラシはこちら: https://nimic.jp/wp-content/uploads/2026/05/NIMIC-Senior-Gathering_260620.pdf
日時:6月20日(土)午後1時30分~3時
場所:イングビル3F第1会議室(田無駅南口から歩いて3分)
参加費:無料
申込みフォーム: https://forms.gle/HcrdW8UjY2ZNUwCe6
3.NIMIC20周年記念事業について
NIMICは2026年度に20周年記念事業として、以下の3点を実施予定です。
(1)外国人・日本人面白エピソード募集(募集期間10/1~11/15)
(2)アスタセンターコートでの多文化共生活動紹介展示と、多文化ステージ(2027年1月22日と23日)
(3)西東京市における多文化共生事業の振り返りと今後の課題Web冊子作成(2027年3月)
これらの事業を計画した背景としては、昨今の外国人に対するヘイトスピーチ等があります。一部の旅行者などの傍若無人な振る舞い等が反感を呼び、地域社会でまじめに働き学ぶ外国人住民に対しても反感を持つ人もいます。その解消のためにはお互いに知り合い、交流することが重要だと考えての企画です。
次号で、これらのイベントに協力してくださるボランティアを募集しますので、ぜひご協力をお願いします。 (NIMIC事務局)
4.2026年度会費納入のお願い(6月末まで)
NIMICの様々な活動は、皆さまの会費に支えられています。活動に参加できる方もできない方も、多文化共生の地域づくりのために、年会費という形で活動を支えてください。
2026年度会費の納入を、6月末までに以下のいずれかの方法でお願いします。
正会員の年会費は以下の通りです。
個人会員:2,000円、学生会員:1,000円、
家族会員(ご夫婦と18才以下のお子様が対象):3,000円
団体会員(日本語教室など):2,000円
1.銀行振り込み
口座名はどちらも「特定非営利活動法人 西東京市多文化共生センター」
1)みずほ銀行ひばりが丘支店 普通預金口座 2386979
2)三菱UFJ銀行田無支店 普通預金口座 0034665
2.クレジットカード
ホームページから手続きをお願いします。
https://www.nimic.jp/credit-card-payment
※既にお支払いいただいた方、ありがとうございました。
※非会員の方は入会手続き後の入金をお願いします。
入会申し込みはこちら https://nimic.jp/what_you_can/membership/
5.ボランティア保険加入のおすすめ
NIMICでは、ボランティア活動で事故が起きた時などのためにボランティア保険の加入をお勧めしています。子ども日本語教室では、まとめて申し込み手続きをしていますが、グループでの活動でない場合は、個人での手続きをお願いします。保険は4月から3月の年度掛け捨てで、年間保険料350円~500円程度の保険に入る人が多いようです。なお、別の活動先で加入している人は、どの活動にも有効なので、重ねて入る必要はありません。
◇手続き先:西東京ボランティア・市民活動センター(TEL 042-466-3070)
◇保険内容に関する問い合わせ:有限会社東京福祉企画(TEL 03-3268-0910)
http://www.tokyo-fk.com/volunteer/volunteer.html
6.エッセイ:崔さんのつれづれ日記(26)
懐かしいおやつ
日本では、向日葵の種とカボチャの種のミックスナッツをヨーグルトにかけて食べるとき、またナッツ類を入れ込んだバウンドケーキを食べるときしか向日葵の種とカボチャの種を口にすることがないような気がする。私の子供時分、もう50年前の話になるが、飢えることはなくても、いわゆるおやつは大変乏しかった。自家製ローストしたカボチャの種と向日葵の種は立派なおやつだった。友達とおしゃべりしながら上下の歯で種の先端を少し噛んで種の殻を開かせ、器用に舌で実だけをたぐり寄せて食べた。当時旧正月休みにお正月の挨拶に友達の家にお邪魔するとき、ほぼすべての家に自家製ロースト向日葵の種が用意され、みんなで食べながらおしゃべりした。
私が日本に来る前、大連外語大に留学に来た日本人の友達に“まあ、リスみたいですね”と向日葵の種の食べ方について言われたことがあった。確かにそんなイメージ。
私たちは向日葵の種を親指と人差し指で持ち、上下の前歯で先端を軽く噛んで殻の先端を開け、さらに向日葵の種の中間部分までもうひと押しして、舌で実だけを口の中に入れる。
種の食べ方の講習会があったわけではないが、みんな見事に向日葵の種の身と殻を上手に口の中で分けながら食べた。
今は中国でも土足禁止の家がほとんどになったが、当時は土足の家が多かったので、向日葵の種の殻を床に落としてもいい家が多かった。後でまとめて掃除するのだ。時代が変われば習慣も変わる。
たまに子供時代のおやつが懐かしく食べたくなることがある。先日八百屋さんで種がしっかりしたカボチャを買ったとき、思わず種を取り出し、丁寧に洗って天日干ししてフライパンで軽くローストした。歯で殻を割る技術も健在だった。味わいも素晴らしかった。でも今後もう自作おやつは作らないな、と思った。便利になった時代は便利に暮らそう。
中華食材店から取り寄せた“五香味”の向日葵の種を口にしつつエッセイをタイプしている。もちろん殻入れ袋は厳重にセット済み。
(NIMIC会員 崔香芸)
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