どんな活動?
近くの大学などの留学生が、市内の家庭に行って、5時間くらい家族と交流するイベントです。
この活動は、2007年に始まりました。そのときは、留学生が15人、受け入れる家族が13でした。コロナのときも、オンラインで開きました。毎年6月の日曜日にあります。
留学生は日本の家庭に行くことが、ほとんどありません。特別なことはしないで、毎日の生活の中に受け入れて、お互いに知り合ってほしいです。留学生の日本語の力はいろいろですが、受け入れ家庭に合わせて組み合わせを考えます。
NIMICはホームビジットを1年に1回開きます。その後の交流は各家庭の自由です。10年以上交流が続く家庭もあります。
西東京市と協力 して開いています。



ホームビジットに留学生として参加する方法
6月の終わりの日曜日に開きます。5月初めころから参加の申し込みができます。
大学など学校から学生に連絡が届きます。NIMICのホームページやSNSでも知らせるので、見てください。
受け入れ家庭として参加する方法
毎年6月終わりの日曜日に開きます。西東京市と協力して開くので、市報の5月1日号で募集することが多いです。NIMICのホームページやNIMIC通信でも知らせます。
説明会に参加してください。ホームビジットの日には2人以上の家族がいてください。
申し込むときに、たばこやペットについての質問に答えてください。その答えを見て、留学生との組み合わせを考えます。
スタッフとして参加する方法
3月ごろからどうやるか考えて、準備を始めます。初めから参加するボランティアはNIMIC会員からNIMIC通信で募集します。
ホームビジットの日だけのボランティアは、5月の終わりごろ、NIMIC通信を見て、申し込んでください。駅からの道を説明したり、部屋の準備をします。
